沖縄県内で土地を見つけて、理想のお家を建てることがどれだけ大変か言うのが分かりました。
それでも諦めたくない私は中古住宅もしくは建売住宅を探す事にしました。
結論から言うと、私は最終的に建売住宅を選ぶ方が現実的だと感じました。理由も含めて解説していきます。
それぞれのメリットやデメリットは下の通りです。
中古住宅
○メリット
新築に比べて価格が安い
→同じ予算で「広い家・良い場所」を狙える
沖縄の人気エリア(那覇・浦添)も候補に
→ 新築用地が少ないので中古が有利
RC(鉄筋コンクリート)が多い
→ 沖縄は中古でもRCが多い
→ 木造より耐久性はむしろ有利なケースあり
リノベで自由度が高い
→ 間取り変更・デザイン自由
→ 「中古+リフォーム」で注文住宅っぽくできる
○デメリット
修繕費が読みにくい
→ 水回り・屋上防水・外壁補修
→ 数百万〜1000万超もあり得る
塩害・防水劣化がある(沖縄の地域性)
→ 海風で鉄部腐食
→ 屋上防水はほぼ必ずチェック必須
住宅ローンが通りにくい場合あり
→ 築古だと担保評価が低い
→性能が古い可能性
→ 断熱・設備・耐震が古い
建売住宅
○メリット
新築なのに注文住宅と比べてコスパが良い
→ 注文住宅よりかなり安い
すぐに住める(手間が少ない)
→ 土地探し・設計・打ち合わせ不要
価格が明確で安心
→ 土地+建物セット
→ 地盤調査や打合せ回数も最小限
最新設備・性能
→ 防水・断熱・設備が新しい
→ 沖縄では台風対策も改善されているケース多い
○デメリット
間取りの自由度ゼロに近い
→ 完成済みなので変更不可
立地が微妙なことが多い
→ 安い土地に多く建てる
画一的で個性がない
→ 似た家が並ぶ。最近は木造建築が多いです。
建物の質にバラつき
→ コスト重視で仕様が最低限なことも
まとめ
- 価格重視
- 立地にこだわる
- リフォーム前提で考えられる
- 建物の状態を見極める自信がある
- とにかく楽に家を持ちたい
- 初心者で失敗したくない
- すぐ住みたい
- 資金計画をシンプルにしたい
以上を踏まえて私は、建物の状態を見極める自信もないし、どんな人がどのようにこの住宅に暮らしていたか等、不透明なものに数百万円お得でも住めないと判断したので、新築にこだわりたいと思いました。
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