マイホームの引き渡し日が近づくと、ワクワクする反面、
「何を準備すればいいんだろう?」
「住所変更はいつ?」
「電気やインターネットの契約は?」
など、やることが一気に増えてしまいます。笑
私自身も建売住宅を購入した際、思っていた以上に手続きが多く、もっと早く準備しておけば良かったと感じたことがたくさんありました。
そこで今回は、新築・建売住宅へ入居する前にやることをチェックリスト形式でまとめました。
今回の記事では、印刷して使える無料PDFも配布していますので、ぜひご活用ください。
印刷して内覧時にご利用ください(A4・1ページ)
入居前は想像以上にやることが多い
住宅の契約が終わると安心してしまいがちですが、本番はここからです。
住宅購入の流れはこちらの記事で紹介しております。
例えば、
- 電気・水道・ガスの契約
- インターネットの申し込み
- 引っ越し業者の手配
- 住所変更
- 家具・家電の準備
など、短期間で多くの手続きを進めなければなりません。
一つでも忘れてしまうと、新生活が不便になることもあります。
そのため、チェックリストを見ながら一つずつ確認していくことをおすすめします。
ライフラインの手続き
まず優先したいのがライフラインです。
特にインターネット回線は、申し込みから開通まで数週間かかることもあります。
インターネット回線も企業が多すぎて何を基準に選べばいいか難しいと思います。
私自身、いまだに迷っております!笑
インターネット回線を契約したら改めて記事にしたいと思っております。
チェック項目
- □ 電気
- □ 水道
- □ ガス
- □ インターネット
- □ NHK(必要な方)
最近ではインターネット工事の予約が混み合うこともあるため、早めに申し込みを済ませておくと安心です。
住所変更・各種手続き
住所が変わると、さまざまな変更手続きが必要になります。
例えば、
- □ 郵便物の転送届
- □ 運転免許証
- □ マイナンバーカード
- □ 銀行
- □ クレジットカード
- □ 保険
- □ 勤務先
住所変更は建物の登記の関係でタイミングが複雑でとても難しかったです。こちらは不動産の担当の方と土地家屋調査関係の方と流れを細かく確認した方がいいです。
また、市役所で住所変更しても郵便物の転送は行われません。郵便局の転送サービスは忘れやすいので、早めの手続きをおすすめします。
方法としては、自らインターネットで手続きする方法と郵便局の窓口で転送を申し込む方法があります。
ただし、転送サービスは1年間のみなのでこの期間の間に転送されてくる郵便物の受取住所変更しましょう。
参考:転居・転送サービス(郵便局HP)
https://www.post.japanpost.jp/service/receive/relocation
家具・家電の準備
新居に合わせて家具や家電を購入する方も多いと思います。
我が家も、
- バーチカルブラインド
- 掃除機
- ソファ
- ダイニングテーブル
などを新しく購入しました。結構な金額がかかりました。笑
過去の記事で購入した費用を金額と合わせて公開しておりますので参考にしてみてください。
購入前には搬入経路や設置スペースをしっかり確認しておくことも大切です。
私も本当は冷蔵庫や炊飯器も買い替えたかったのですが、いくらあっても足りないです・・・
少しずつ買い替えていくことも楽しとして過ごすのも悪くありません。まずは生活に必要なものか羅湯優先順位を考えて購入するといいと思います。
また、カーテンは窓のサイズを採寸してから購入すると失敗が少なくなります。
入居前にやっておくと便利なこと
新築住宅はきれいな状態だからこそ、最初にやっておくと後々の掃除やメンテナンスが楽になります。
例えば、
- □ 浴室の防カビ対策
- □ レンジフードフィルター設置
- □ 排気口カバー
- □ 冷蔵庫マット
- □ 洗濯機かさ上げ台
- □ キズ防止シート
家具などがないまっさらな家は入居前しかありません。虫対策もお勧めです。新居なので綺麗と思っても意外と埃が溜まっております。私たちは数時間かけて、床や壁をふきんで綺麗に拭き掃除を行いました。
今後の掃除が楽になるように防カビ対策や排気口カバーは必須です。
入居前に準備しておいたことで、今でも掃除がかなり楽になっています。
ご近所・地域の確認
新しい生活を気持ちよく始めるためには、周辺環境の確認も忘れてはいけません。
チェックしたいこと
- □ ゴミ出しの場所
- □ ゴミ収集日
- □ 自治会について
- □ 避難場所
- □ 夜の街灯
- □ 駐車場の出入り
私自身ゴミ出しは家の前と勝手に思い込んでおりましたが、実際は違いました。ゴミの出し方も以前住んでいた市町村とは若干違かったので慣れるのに少し苦労しました。
もし、お隣さんがいるのであれば軽く挨拶するのがいいと思います。私は分譲の建売住宅だったのでご近所さんと入居のタイミングがほぼ同時期でした。今のところ会う機会も少ないですが、困ったときは相談できるような関係が作れたら理想だと思います。
少し話が逸れましたが、実際に住み始めてから困らないよう、事前に確認しておくと安心です。
私が実際にやって良かったこと
家具のサイズを測った
「入ると思っていた家具が搬入できない」という失敗を防ぐことができました。
ソファーのサイズも何度も計測して実物を見て家とお店を2往復してようやく決断しました。笑
カーテンに関しては、とんでもなく時間をかけて、約1ヶ月ノーカーテンで過ごしておりました・・・
防犯上もとても良くないので、カーテンは入居のタイミングで取り付けるといいと思います。
入居前に写真を撮った
引き渡し直後の状態を写真に残しておくことで、万が一気になる点が見つかった場合にも確認しやすくなります。
前の方にも書いておりますが、家具などが何もないお家は入居前にしかありません。引っ越しが終わると残念ながらかなり生活感が出てきます笑
思い出に残す意味でも写真や動画はしっかり目にとることをお勧めします。
無料PDFを配布しています
この記事で紹介した内容を、時系列で確認できる**「入居前やることチェックリスト」**として無料配布しています。
印刷して使うのはもちろん、スマートフォンで確認しながらチェックすることもできます。
新築・建売住宅へ入居予定の方は、ぜひダウンロードしてご活用ください。
印刷して内覧時にご利用ください(A4・1ページ)
まとめ
住宅の引き渡し前は、想像以上にやることがたくさんあります。
だからこそ、一つひとつ整理しながら準備を進めることが、新生活をスムーズに始めるポイントです。
私自身も実際に家を購入して感じたのは、「チェックリストがあるだけで安心感がまったく違う」ということでした。
これから新居への引っ越しを予定している方は、ぜひこの記事と無料PDFを活用して、忘れ物のない新生活をスタートしてください。
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