掃除機を選ぶ時ってメーカーが多過ぎて迷いませんか?やっぱりよく聞くDysonがいいのかそれとも最近は国産メーカーの掃除機がいいのか…等多過ぎて逆に選びにくいですよね。
私自身賃貸に住んでいる時は国産のコード式を使用してました。当時は、コードレスも高くてなんとなくバッテリーも持ちが悪そうだしと決めつけていました。
引越しをきっかけに部屋数が増えてコード式だと移動するたびにコンセントの差し替えを行わないといけない事と6年位使用していたので買い替えのタイミングだと思い購入しました。
私が掃除機選びで譲れないポイントは以下の3つです。
- コードレスタイプ
- バッテリー容量が大きい事
- ごみ収集ドック(出来れば)
このポイントを絞るだけでも選択肢がかなり狭まりました。あとは予算とグレードとデザインの好みだと思います。
前提として、今回の選択肢はDysonかsharkと海外メーカーに限定してました。
※Dysonはごみ収集ドックは付いているモデルはありませんが、機能面で候補に入れてました。
理由は以下のとおりです。
日本メーカー(国産)が「軽さ・静音性・日本の住環境への配慮」に優れるのに対し、海外メーカーは「圧倒的な吸引力・多機能性・スタミナ」を重視する傾向があります。
戸建で犬も居るのである程度の軽さや静音性は犠牲にしてでも吸引力とバッテリー容量を重視しておりその中でも選択肢のおおい2社に限定しました。
結論、私はsharkを選んで正解でした。家の雰囲気が白とグレーを基調としたものが多いので紫色のDysonは、デザインとしてカッコいいですが主張が強いという事と後は機能面から見てもsharkの方が私の生活に合ってると感じたからです。
まだ使用して3ヶ月ほどですが今の所大きな不満はありません。
私が感じて選んだ事が参考になれば幸いです。
Dysonとshark比較
Dysonの強み
① 吸引力が非常に強い
- カーペット
- ペットの毛
- 細かなホコリ
除去性能が高いです。
② ゴミの見える化
上位機種はレーザー搭載で、床のホコリが見えます。
③ フィルター性能
微細なホコリをしっかり捕集できます。
④ ブランド力
中古でも値段が付きやすいです。
Dysonの弱点
- 重め
- トリガー式が面倒な機種もある
- 価格が高い
- 自立しない機種が多い
スタンダードモデルであるDyson V8 Slim / V12でも、約2.15kg〜2.6kgあります。
ダイソン主力モデルと比較すると下記の通りです。
| 項目 | Shark EVOPOWER SYSTEM FIT+ LC150JBL | Dyson V8 Slim Fluffy | Dyson V12 Detect Slim Absolute | Shark CleanSense iQ |
| 重量 | 約1.7kg | 約2.15kg | 約2.2kg | 約2.2kg前後 |
| 吸引力 | ○ | ◎ | ◎◎ | ◎ |
| フローリング | ◎ | ○ | ◎◎ | ◎ |
| カーペット | ○ | ◎ | ◎◎ | ◎ |
| ゴミ自動収集 | ◎ | × | × | ◎ |
| レーザー可視化 | × | × | ◎ | × |
| 自動吸引調整 | ◎ | × | ◎ | ◎ |
| 取り回し | ◎ | ○ | ○ | ○ |
| 価格帯 | 4万円前後 | 3万円前後 | 5~7万円前後 | 4~5万円前後 |
sharkを選んだ決め手
値段とごみ収集ドックがついていることとバッテリーもコードレスにしては長時間持つことです。
私が選んだモデルは、Shark EVOPOWER SYSTEM FIT+ になります。
スペックは以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
| 型番 | LC150JBL |
| カラー | グレーシアブルー |
| タイプ | コードレススティック+ハンディ(2WAY) |
| 重量 | スティック時 約1.7kg / ハンディ時 約0.8kg |
| 充電時間 | 約3.5時間 |
| 連続運転時間 | 最大34分(スティック)/ 最大41分(ハンディ) |
| ブーストモード | 約8分 |
| ゴミセンサー | iQセンサー搭載 |
| 自動ゴミ収集 | あり(自動ゴミ収集ドック付属) |
| HEPAフィルター | 搭載 |
| サイズ | 1041×267×152mm(スティック時) |
最後に購入を決めたのは私の大好きな言葉『最終処分セール』です。前回見た時よりも2万円安かったので即決でした!笑
sharkの使用感
良かったところ
・バッテリーが長持ちなので一回で全ての部屋を掃除できる。
・ヘッドの取替が簡単
・ゴミが多いところは感知機能が付いており吸引力が上がる。
・収集ドックがあるのでゴミ捨て頻度が楽。
・重量が1.7キロと軽量。

室内の雰囲気とも相性がよくデザインも好みです。
気になるところ
・掃除が終わり、ドックにセットすると収集ドックの吸引音が想像以上に大きい。
・持ち手が少し太いので女性は疲れる人もいるかもしれません。
・バッテリー劣化スピードは分かりませんが、数ヶ月使用した限り大きな不満はなく大満足です!
・コードレスタイプに切り替えた感想
なぜ、もっと早くコードレスにしなかったのだろうという印象です。バッテリー持ちが悪いと決めつけておりましたがそんな事はありませんでした。
吸引力についても申し分なく、ある程度分解して清掃・洗浄できるのも嬉しいです。
バッテリー劣化など気になる所もありますがそれ以上の魅力がコードレス掃除機にはあると思います。
まとめ
今回は、平屋への引っ越しをきっかけに購入したコードレス掃除機について、DysonとSharkを比較しながらご紹介しました。
結論として、私にとっては Shark EVOPOWER SYSTEM FIT+(LC150JBL) がベストな選択でした。
もちろん吸引力だけで比較するとDysonは非常に魅力的です。特にカーペットやペットの毛の掃除を重視する方には、今でも有力な選択肢だと思います。
一方で私の場合は、
- 平屋でフローリング中心
- 犬を飼っている
- ゴミ捨ての手間を減らしたい
- 一度の充電で家中を掃除したい
- インテリアに馴染むデザインが良い
という条件があったため、総合的に見てSharkの方が生活スタイルに合っていました。
掃除機選びは「吸引力が一番強いもの」を選ぶのではなく、自分の家や暮らし方に合ったものを選ぶことが大切だと実感しています。
もしこれからコードレス掃除機の購入を検討している方で「DysonとSharkどちらが良いんだろう?」
と迷っているなら、ぜひご自身が重視したいポイントを整理してみてください。
私はSharkを選んで大満足でしたが、この記事が皆さんの掃除機選びの参考になれば嬉しいです。


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