沖縄の建売住宅で火災保険はどう選ぶ?後悔しない確認ポイント4選 ♯13

マイホーム

火災保険は最強の保険の一つです。そして一戸建ての持ち家に限らず、賃貸アパートでも必ず加入する義務があります。次回以降、火災保険の中身をお話しします。今回は、沖縄戸建住宅における火災保険の選び方についてお話します。

結論、注文住宅でも建売住宅でも火災保険は銀行や不動産の言われるまま加入する前に自分で選択した方がメリット大きいです。

最後に無数にある火災保険選びを手助けするサイトをご紹介いたします。私もここを利用して火災保険を選びました。

メリット

  • 数ある保険会社の中から自分にあった保険を選べる
  • 保険金額を抑えることができる
  • 自分で選ぶ事で補償内容が理解しやすい

デメリット

  • 種類が多過ぎて選ぶのが大変
  • 補償内容を自分で理解するのに時間がかかる
  • 手続きを自分でやらないといけない

自分で火災保険を選ぶ事に上記のメリット、デメリットがあります。
最大のメリットは余計な補償を省いて掛けたい補償を厚くできることです。

火災保険を選ぶ前に確認すること

  1. ハザードマップの確認
  2. 近所のリスクを確認
  3. 建物構造及び面積(木造、RC等)
  4. 建築年月(新築、中古)

上記の4つは、予め必ず確認しておいてください。各項目についてお話しします。

ハザードマップの確認


沖縄は台風や大雨が多いため、まずはハザードマップを確認しました。特に確認したのは、
• 洪水
• 津波
• 土砂災害などです。

住んでいるエリアによって必要な補償内容がかなり変わるので、火災保険を選ぶ前に必ず確認した方がいいと感じました。

近所のリスク確認


自宅周辺に
• 川がないか
• 海が近すぎないか
• 道路が低くなっていないか

なども確認しました。
沖縄は台風の影響も大きいので、風当たりの強さなども意識しました。

建物構造や面積の確認

火災保険は、
• 木造
• RC(鉄筋コンクリート)
• 築年数
• 建物面積

によって保険料がかなり変わります。
特に沖縄はRC住宅も多いため、本土と少し事情が違うと感じました。

新築か中古か確認

新築か中古かでも火災保険の内容は変わります。
中古住宅の場合は、
• 防水劣化
• 設備老朽化
• 雨漏りリスク

なども考慮する必要があると感じました。

まとめ

火災保険は「とりあえず加入するもの」ではなく、住む地域や建物に合わせて選ぶことがかなり大切だと感じました。最後に私が利用した比較サイトを紹介します。

https://www.hoken-minaoshi-lab.jp/kasai

そもそも火災保険とは?どこまで補償したらいいの?など初歩的なことから気兼ねなくオンラインでやり取りすることができます。よくある保険営業のような積極的な勧誘等はありませんでした。自宅付近のハザードマップやリスクについても丁寧に教えてくれます。是非ご活用ください。

→次回 私が選んだ火災保険と補償内容を公開 ♯14

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