理想の住宅を見つけた後の苦悩したこと3選♯10

マイホーム

沖縄でマイホームが欲しいと本気で探して1年半ようやく理想に近い物件と出会えました!

よし!即決で購入します!とはいきませんでした。

ようやく見つけた物件で即決に踏み切れなかった理由3選を紹介します。

  • 住宅ローンをこの先何十年も支払っていけるのか?
  • 建物は申し分無いが土地は本当にここでいいのか?
  • 分譲建売住宅で隣人関係はうまく行くのか?

 他にも悩ましい事はたくさんありましたが、特にこの3つは、悩みに悩んで何度も夫婦、両親とも話し合いをしました…

 結論、上記の事は未来の事なので絶対に大丈夫という答えは出ませんでした。この不安に対して私達が出した答えをお話しします。

住宅ローンの支払いについて

 賃貸であれば、毎月の決まった家賃と定期更新手数料と火災保険だけの支払いで完結していました。住宅を持つと家賃ではなく、銀行への支払(借金返済)という長い戦いが始まります。

 私達は変動金利を選択したのでこの先金利によって毎月の支払額が変わる可能性があります。

※変動金利を選んだ理由は別の機会でお話しします。

 私は色んなシュミレーションを行ったりして、生活できると踏み込みました。10年後、20年後に約束された未来はないですが、狭いアパートで、暮らすよりも自分の家で過ごす事はプラスレスな思い出もたくさんできるという未来は想像できたので踏み出しました!

土地について

 建物はこれまでの完成見学会や内覧などで申し分無いのは分かっていましたが、現在住んでいる所から引越して、通い慣れない通勤経路、周囲にスーパーやコンビニはあるものの実際に暮らした事はない地域、土地柄など分からないことも多いが、結局は住めば都というところで、近いスーパーや子供が小学生になった時に通える距離か、ハザードマップに大きな不安はないという事で踏み出しました!

分譲建売住宅のご近所付き合い

 沖縄県は住宅の周りは親、兄弟、親戚ばかりというのは珍しくありません。私は、建売住宅で購入したので当然お隣さんは全くの他人でどのような人が来るかもわかりません… また、分譲住宅なのでお隣さんとの距離は本当にすぐ隣です。

 もし苦手な人でも何十年も耐えないといけないという賭けに近い不安があります。

 こちらを踏み切れたのは、ハウスメーカーの家づくりに対する情熱とそこで建ててた施主がみんな温かそうな人達ばかりだったので、ここの建売住宅を選ぶ人もきっといい人達だろう!という楽観的な所で踏み出しました!笑

まとめ

住宅ローン(お金の話)

→金利や子供の成長などを将来をシュミレーション

→どうしても生活できないと思う時は、固執せずに住宅を手放すという選択肢を持つ事で心にゆとりができる

土地(生活圏の話)

→周囲に通いやすいスーパー、コンビニや子供の通える保育園、学童などを確認

→ハザードマップを必ず確認、雨の日、夜の日など違う条件で現地確認を必ず行う。

ご近所付き合い(人間関係の話)

→自分次第でどうにかなる問題ではない何か起こった時に対処すると心にゆとりを持つ

→信頼できるハウスメーカーでそこを選んでいる客層なら同じようにいい人が集まるだろうと割り切る。

理想の物件が出てきても家だけでなくその他の事で悩んだり決断する事は山ほどあると実体験から学びました!笑

どれも未来の事ばかりなのでどこかで割り切るしかないと思ってます。明るく楽しく暮らしていくには結局のところ自分次第というのが1番大きいです。

→次回 購入を決めた後の具体的な流れ♯11

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