2026年5月】新NISA25ヶ月目の運用実績を公開|S&P500・FANG+・高配当株

投資実績

我が家の新NISA運用実績と、最近気になったお金に関するニュースを毎月まとめています。

私は2020年11月頃から旧NISAで毎月3,000円の積立投資を始めました。

途中で売却した時期もありましたが、2024年頃から本格的に家計管理や節約を意識するようになり、現在は長期投資を中心とした資産形成を続けています。

SNSなどを見ていると、

「NISAを最速で埋めます!」

「毎月10万円投資しています!」

といった投稿を目にすることがあります。

もちろん、それができる方は素晴らしいと思います。

ただ、一般家庭で毎月数十万円を投資に回すのは、なかなかハードルが高いですよね。

我が家も、投資で無理をしすぎないことを大切にしています。

まずは数ヶ月分の生活防衛資金を現金で確保し、数年間使う予定のないお金だけをNISAで投資するようにしています。

「もっと儲かる投資があるかも」と新しい投資方法に次々と手を出すのではなく、自分で決めた投資ルールを守って、コツコツ続けることが大切だと考えています。

この記事では、2026年5月の我が家の新NISA運用実績と、5月に気になったお金のニュースを紹介します。


基本投資戦略

積立投資枠

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

  • 毎月20,000円
  • S&P500は米国を代表する約500社に分散投資できるインデックスファンドです。
  • 我が家の投資の中心となっている商品で、米国企業の長期的な成長に期待して積み立てています。

iFreeNEXT FANG+

  • 毎月10,000円
  • FANG+は、米国の大型テクノロジー企業を中心とした指数です。
  • S&P500よりも値動きが大きくなる可能性がありますが、その分成長性にも期待して保有しています。
  • 「S&P500だけでは少し物足りない」という部分を補う目的で積み立てています。

成長投資枠

Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)

  • 毎月10,000円
  • 日本の高配当株に投資する商品です。
  • 米国株中心の投資信託だけではなく、日本株の配当収入も楽しみたいという考えから保有しています。

我が家の基本的な投資方針は、**「無理をしない・長期で続ける・基本はほったらかし」**です。

毎月の積立額を最初に決めて、その金額を淡々と積み立てています。

相場が上がっても下がっても、基本的には積立を継続。

短期的な値動きを予想して売買するのではなく、長期的に資産を育てていくことを目指しています。

ボーナス月はスポット購入

ボーナス月には、気になった日本株などをスポット購入しています。

ただし、基本的には長期保有が前提。短期売買で利益を狙うというより、

「買ったら基本的にほったらかし」

というスタイルです(笑)。

S&P500は米国株の王道。FANG+は成長期待。日本高配当株は配当収入。

それぞれ役割を分けながら、自分なりのポートフォリオを作っています。

評価損益 2026年 5月

5月時点での我が家の資産合計は、1,510,380円となりました。

項目評価額保有割合
投資信託1,033,516円68.42%
国内株式476,864円31.57%
資産合計1,510,380円100%

評価損益 投資信託・日本個別

内訳を見ると、

  • 投資信託:1,033,516円(68.42%)
  • 国内株式:476,864円(31.57%)

となっています。

投資信託が全体の約7割、国内株式が約3割というポートフォリオになっています。

運用実績

投資信託は全体的に順調です。

特にFANG+は一時期かなりマイナスになっていて、「やっぱり怖いな…」と思っていましたが、最近かなり戻してきました。

積立投資は短期で見ると不安になる場面もありますが、改めて長期目線が大事だと感じています。

日本株もトータルで見ると順調。前月比より少しマイナスになった。

5月のお金に関するニュース

日経平均株価に関する話題(5月)

日経平均はかなり値動きが大きく、最新では「6万1000円台を回復」が話題になっています。

・中東情勢の緊張緩和期待や、米ハイテク株高を受けて買い戻しが入り、日経平均は一時1900円超上昇。2日ぶりに6万1000円台へ回復しました。

・ 逆に1000円超下落したりと、5月以来ぶりに6万円を割る場面もありました。かなりボラティリティ(値動き)が激しい状態です。

・ 市場では「AI・半導体関連」が引き続き中心テーマ。特に米国の NVIDIA の好決算が日本株にも追い風になっています。 

・一方で、日本企業の決算発表では銘柄ごとの差がかなり大きく、好業績でも利益確定売りが出るケースが増えています。

連日のように日本の株価高値の話題が出ております。こんな時でも投資を煽るような話には乗らずに長期で自分がコツコツ続けられる額で積立投資をしていくことが大事だと思ってます。基本的に積立てたした投資信託は絶対に手放さない!という気持ちで今後も続けて参ります。

↓参考:日経平均株価 上げ幅一時1900円超 2日ぶりに6万1000円台を回復(テレ朝NEWS)

https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000506692.html?utm_source=chatgpt.com

高額療養費、8月から変更

①「自己負担の月額上限」が引き上げられる

②「年間上限」が新設される

①「自己負担の月額上限」の引き上げについて。

今回の改正は、実質的には「増税」のイメージ

・高齢化で、医療費増

・日本の保険組合は半分近くが赤字

・近年、高額な薬が出てきている

等の理由でこのままだと高額療養費制度の維持が困難。

政府から、国民に自己負担の月額上限が引き上げられることになった。引き上げは、今年の8月と来年の8月に行われる(計2回の引き上げ)

・引き上げ率は、最大38%想定。

②「年間上限」の新設

今回の改正で、所得に応じて次のような「自己負担の上限額」が定められた

・年収約370万~約770万円: 53万円

・年収約770万~約1160万円:111万円

・年収約1160万~:168万円

1番多い割合である年収約370万円~約770万円の人の場合、医療費がどれだけ掛かっても

年ベースの自己負担額は53万円で済むということ。

・医療保険料に上乗せして徴収する「子ども・子育て支援金」の徴収が開始

・医療保険料と併せて徴収される

・一般的なサラリーマンは、5月から給与天引きされるようになる

・自営業者は、67月頃にくる通知で負担額が分かる

・おおよそ月300500円程度の負担になる想定

・来年、再来年と、負担額は増えていく予定

正直、住宅ローンや物価上昇もある中で、こういった負担増のニュースはかなり気になります…。

ただ、今後も社会保険料や税金関係は少しずつ増えていく可能性が高いので、改めて固定費管理や資産形成の大切さを感じました。

まとめ

2026年5月も、基本的にはいつも通りの投資を続けました。今回の記事から毎月資産運用の記事とお金に関するニュースを更新したいと思います。

相場は大きく上がったり下がったりしますが、私の投資方針は変わりません。

「無理をしない」

「長期で続ける」

「基本はほったらかし」

この3つを意識しながら、これからもコツコツ資産形成を続けていきたいと思います。

SNSを見ると、毎月何十万円も投資している人や、短期間で大きな利益を出している人がたくさんいます。

でも、投資で大切なのは他人と比較することではなく、自分の家計に無理のない金額で長く続けることだと思っています。

私自身、2020年に月3,000円から始めた積立投資が、少しずつ大きな資産になってきました。

最初から大きな金額を投資できなくても、コツコツ続けることで少しずつ変わっていく。

これからもその過程を、このブログで毎月公開していきたいと思います。

来月も運用実績を公開しますので、普通の家庭がコツコツ投資を続けるとどうなるのか、一緒に見守っていただけると嬉しいです。

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